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でくのぼうの
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  『似肖屋(あやかりや)』旧東海道 江尻宿で商いをしています。
   製造販売を行っております。 (現在の清水銀座商店街です)

      似肖屋       054-367-7291
      セブンエビス    054-366-2525   ⇒当店の紹介ページへ
  

似肖像(あやかりく)
   ↓
でくのぼう
   ↓
デッコロボウ

時代の移り変わりで呼び名が変わります
でくのぼう

 店名の"似肖屋"は 月見里笠森稲荷神社の似肖像からいただき、 "でくのぼう"は いちろんさんのデッコロボウから名前をいただきました。月見里神社の文献に『似肖像(あやかりく)に子供たちが服を着せて遊んでいた』と書き残されていることから出来るだけ価格に配慮しながら似肖布を使って"でくのぼうシャツ"をつくってみました。
("でくのぼう"は、商標登録済です。)

でくのぼうシャツ
でくのぼう長兵衛シャツ

新しいでくのぼうシャツは手紡ぎ・手織りの布を使ったもので、シャツというよりジャケットに近くなりました。
長兵衛長屋の住人が 旅に出る時 ちょっとおしゃれをして出かける服 というイメージでデザインしました。旅行に便利なちょっとした工夫も凝らしてあります。こちらもオーダーをいただいてから 作ります。

白妙布(しろたえふ)
少し厚みがあり触っているだけで暖かくなってきます
似肖布(白妙布)

ぜんまい織り

茶綿・先染め藍縞

でくのぼうアロハシャツ

手作りの風合いを楽しむ”でくのぼうアロハシャツ”です。
デザインは3種類、襟や袖に使う布は30柄以上、全部で120着限定で
作っていきます。
4月下旬から順次販売していきます。
ご予約も承ります。お問い合わせください。

⇒アロハシャツの商品カタログへ
左のアロハシャツの左右の袖に使っている布です。薄手の生地に紅花や柿渋などを使って染めてあります。

でくのぼうラグランシャツ

でくのぼうシャツの基本になるラグランの半袖シャツです。
身頃は縦横共に 手和紡糸を使った白妙布(しろたえふ) 、右袖には棉の
原種の茶棉で織った布を使っています。
こちらはオーダーになります。
右が白妙布、手和紡糸のぼこぼこした感じがわかるでしょうか。左は前立てや
見返し、後の切り替えなどに使った定式幕風ぼかし染めの布です。

ショートボタンダウンシャツ

江戸の粋をテーマに作ったショートボタンダウンシャツです。
メインとなる布は"しぼ”が出るよう工夫して織り上げ、チラッと見える前立て、ポケット口、背中の中央、そしてカフスの裏に伊勢木綿が使ってあります。下に並べたのが今回使った3種類の伊勢木綿です。好評で完売してしまいましたので、現在第2弾を製作中です。メインの布は同じものですが、伊勢木綿は違うものを使います。4月末から5月上旬には出来上がります。お楽しみにお待ちください。

でくのぼうシャツ
   付け袖

基本になった形のでくのぼうシャツの付け袖タイプです。ラグラン袖タイプと同じく身頃はガラ紡布 、右袖に似肖布、左袖に土布か白妙布を使っています。こちらは前立て、ポケット口、後の切り替え以外に 肩とひじの部分にパッチを付けてあります。布地は夾纈染という板絞りの布で、東京都の伝統的工芸品になっています。
こちらもオーダーになります。

右:夾纈染

左:似肖布


でくのぼうシャツ
 ラグラン袖

基本になった形のでくのぼうシャツのラグラン袖タイプです。
身頃にはガラ紡布、右袖に似肖布、左袖に土布か白妙布を使い、
見返しや前立て、ポケット口、袖口などに定式幕風ぼかし染めの布を
使いました。江戸を 町人を 歌舞伎を意識して作りました。
こちらはオーダーメイドになります。お気軽にお問い合わせください。
右がガラ紡布、昔の織機で織ったちょっと目の粗い感じですが、やさしい風合いです。左は前立てや見返し、後の切り替えなどに使った定式幕風ぼかし染めの布です。